健康には気持ちも大事!気持ちから感じた経験談を紹介

気持ちの健康がすべてを左右する原因とは

 

女性の健康はその人の気持ちの在り方でずいぶん違ってくるように思います。

 

友人に、19歳ころから「あぁ〜、もうすぐ二十歳かぁ…。わたしもおばさんの仲間入りするんだなぁ」と言っている子がいて
とても驚いたものです。

 

二十歳を過ぎてから彼女の「もう歳だから」発言は毎日のように繰り返され、まわりの子たちも最初は笑っていましたが、なんとなくそのまわりの人も二つのタイプに分かれることがわかりました。

 

一つは「そうだねぇ…。」と同調して、なおかつ自分もそうだと思って年齢を重ねることに不安や悲壮感をもつ人。

 

もう一つは「またその話?まだ若いのに変!」となんとなくイライラしてその話題をシャットアウトさせようとする人。

 

わたしは後者でした。正直とても腹が立ち、彼女と遊ぶことも減っていきました。

 

それから何年かして結婚する人も出てきたころ…。

 

二十歳過ぎたらおばさん説の彼女は…

 

なんだか疲れが取れない、若い子にはかなわない。体調が本当にすぐれなくなってきた。

 

…と、発言通りの現実を引き寄せていたのです。

 

結婚を意識する男性もいたようですが、彼女が自分の若さにばかり目を向けているので「彼」が若い子に目を向けるのではないかと必死に見張ることが多くなり、やがて彼もはなれてしまいました。

 

わたしの場合。

 

見た目を若いといわれることがもともと多かったですが、それ以前に自分を自分で大切にすることが健康と美容には必須であるとある時気づき、健康法やダイエットも大事だけれど「自分の喜ぶこと」をするのが一番の健康法だと気づいたのです。

 

30代後半からは、若く見られるという「他人の価値観」にもばらつきが出てきます(笑)

 

「若いですね」といってくれる後輩もいれば

 

「よく見るとそうでもないよ。職場じゃベテランの歳なんだよ」

 

なんて言ってくる人もいましたが、一切傷ついたり落ち込むということにはなりませんでした。

 

最初に書いた友人の場合も、何気なく他人に言われたことがきっかけだったのかもしれません。

 

人目が気になって、自分の見た目や若さが気になるのもきれいになるためには原動力になることもありますが、健康を害してしまうことも多々あるのです。

 

「若い事にする」「健康な事にする」

 

自分でそう決めて毎日をスタートさせるのも一つの手なのかもしれないとおもいました。