体が冷えていない?冷えの原因になっている場合の対策とは

冷え性の怖さと対策

 

女性の多くは冷え性です。

 

なぜ女性に多いかというと、男性に比べると女性の方がエネルギーや熱を発生する筋肉が少ないことがあげられます。

 

また、年齢とともに代謝が下がることや冷えやすい生活スタイルや食事などからどうしても血のめぐりが悪くなるので冷え性が起こってしまいます。

 

しかし、この「冷え性」は恐ろしい傾向です。なぜなら、直接的に病気とつながりかあるわけではないですが、冷え性から免疫力が低下して病気になりやすかったり、花粉症などのアレルギー症状が強くでてしまったり、血行が悪くて肌トラブルにつながったり、ホルモンバランスの乱れから不妊や自律神経の乱れなど様々な健康面での作用に影響が出てくるからです。

 

だからこそ、女性は冷え性対策を常に心がけることをお勧めします。おすすめの冷え性対策は3つあります。

 

温める食事をとりいれる。

 

例えば夏野菜は体を冷やして冬野菜は体を温めるといいます。

 

冬野菜や土の中の野菜である大根、蓮根、牛蒡などを積極的に取り入れることと、生姜も取り入れることを意識すると良いでしょう。また、白砂糖は冷やすと言われるので、きび砂糖などに変えることもおすすめです。

 

運動をする

 

運動会して筋肉量をあげることです。筋肉は使うときに熱を発生します。だからこそ体に筋肉をつけると中から冷え性の改善につながります。

 

また、運動することで発汗作用を促すことで代謝もあがります。

 

ライフスタイルで心がける

 

例えば夏は羽織物を常備しておくことや、靴下やレッグウォーマーなどもあっても良いでしょう。

 

どこも冷房だらけの日本なので、冷えやすい環境にはいます。

 

熱中症も怖いので適度ですが、冷房の温度を下げ過ぎないなど心がけることも大切です。

 

あとは、中から温めるということで、お風呂にゆっくりつかることも大切ですし、冬など寝るときに湯たんぽをお腹にいれると体がポカポカしてきます。

 

このように冷え性対策はとても大切です。

 

私自身この対策をして5ヶ月以上たちますが、今年の花粉症がマシなのは免疫力があがったことかと密かに感じています。